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ゆとりのあるダイエットで成功に導く らくちんラストダイエット 
    
 私の失敗談
 数々のダイエットに失敗している方も多いいと思いますが、
 私も無数のダイエットに挑戦しました。全てを挙げてはきりが無いので、少しだけ紹介します。




酵素ダイエットは、食物酵素や酵素食品を補うことで、
カラダに必要な必須栄養素をしっかり消化吸収させ、代謝を上げるダイエット法です。
こんな事が書かれていたのでなんとなく私は購入してしました。
(実際代謝は上がりませんけどね。笑)

私は強度の下痢に襲われ、続けることが出来ませんでした。
「ある程度の下痢は、漢方で言う好転反応の為、吐き気がしたり吹き出物が
一時的に出るかもしれない」という言い訳がかいてあるのもあります。
とても体に悪いですね。
吐き気下痢に悩まされる事で体重が減るという、健康度外視のダイエットと言えます。

案外簡単に買える酵素系は含有量が少ないですが、
美しい酵素/熟成発酵させた/スーパー酵素 などという言い方を変えた
濃度の濃いものはもっと負担がかかるのでオススメできません。

「食後に体がだるく眠くなる。すぐ胸焼けがする人は消化酵素不足です」
なんて勝手に決め付けて買わせるサイトまで存在します。

そもそもたいしてダイエットに関係ないものを
胃の中に入れるのですから無意味というか健康に良いことはありません。
ビタミンミネラルのサプリは必要ですが、酵素は必要ないのです。




発売したら一躍爆発的にヒットした商品です。
(最近では真似したクッキー販売会社が増えています)

基本的な使い方は、食事の1食をクッキーに変えるというものです。
問題点は、{・クッキーだけでは少ない・飽きる・栄養不足・高すぎる}ですね。
しかし、一番怖いのは甘いの中毒です。 クッキーダイエットを始めると
甘い物を食べないと気がすまなくなるという方が多いのです、
(甘味/やお菓子を食べないといられなくなる)
私は高すぎて続けられませんでした。




私は過食症と拒食症、両方の経験があります。
拒食症が怖いのは「自分で気がつかない事です」
ダイエットがいつの間にか「食べない事が楽しくなっている自分」になっているのです。

拒食はいわゆる「食事を抑えている事」ですが、
ボールが高いところから落とせばより跳ねるのと同じように、
食事も同じです。抑えれば抑えるほど、欲は増し反動(過食/リバウンド)に繋がります。

身近な例では、朝昼と食事を抜いて夜に思いっきり食べてしまう状況に似ていますね。
食事の抑えすぎは注意が必要です。




「骨盤を矯正したら痩せる!」「痩せない原因は骨盤!」
そんなことはないですって。笑
骨盤を戻し、それによって体が不自由な方が正しい歩行が出来るようになった
というのなら正しいですが、
骨盤をいじくっても代謝は能力は変わりません。

無理をしないで骨盤矯正椅子に座ったり、整体に行く等、ダイエッターの努力が
少なくて済むので流行したのです。
「骨盤の歪みは病気になります」など怪しい勧誘には気をつけてください。




ビリーは楽しいですよね。私もハマリました。
でも成功者が少ないという結果を知っていましたか?
なぜなら運動がハードすぎて飽きちゃうからです。
トレーナー私から言うと上級の部類の運動で、相当運動が好きでなければ
継続は難しいのです。




こんにゃくステーキや、コンニャクにこだわらず豆腐ステーキなど
モドキ系ダイエットの事を指します。

焼肉風サラダ(野菜に焼肉のタレ)、肉無しコンニャクすきやきなどもありますね。
これは裏返せば、「食べたくて仕方が無いけど我慢してごまかしているよー」的な
食事といえます。
本物を食べれないストレスが少しずつたまってしまうのです。
いつ反動が来るのか・・・・非常に怖いです。




エステのイメージはなんでしょう?
「痩せる」「高い」が一番に思いつきませんか?

私はマッサージも出来るのでエステ関係に携わった事があるのですが
お客さんの立場から考えれば非常にもったいないと言えます。
高いマシンのプランなどはもったいないですよ!
美顔/毛穴掃除/レーザー脱毛などはエステに分がありますが、ダイエットはたいした事ありません。
自力の簡単マッサージで十分です。(自力マッサージ法はゆとりダイエットに記載してあります)


    
    
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